時に忌まわしく思えたりする
私の身体と
汚れた心
それさえもあったことに感謝できる
そんな魔法をかけてくれる
あなたに会えて
生まれてきて
あなたに会えて
こうして
あなたに会えて
よかった※「自作詩展示室」の「24時間」に勝手にTBしています。
里枝(アル)さん。すいませ〜〜ん(汗)
- 2006/04/26(水) 12:19:25|
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大好きだよ
ぎゅっと抱きしめると
この想いは
あなたの身体にちょっとだけでも浸透するかな
光風がほほを笑って撫でてくよ※あたたかい風にふかれると、ほわんとした気分になりますよねっ。
- 2006/04/25(火) 10:33:26|
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もう表面張力はいっぱいで
どんな小さな言葉でも
その震動は全てを無にかえしてしまうから
どうか何も言わないで
聞きたくないよ
見たくない
そんなもの知りたくはないんだ
そっとカーテンをひこう
幾重にもカーテンをひこう
私だけの海のなかで
ずっと
美しい世界を想っていたい※「そんな横顔フリーキック」の カーテンの紡ぐ詩 を読んで書きました。
http://junsora.blog37.fc2.com/#pagetop
- 2006/04/23(日) 16:52:27|
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あおみどり色の風見たいな
車の窓開けて
ルーフも開けて
髪をおさえながら笑おう
大好きな曲大きくいっぱい
空気もいっぱい
まぶしさもいっぱい
空に手を広げて
思いっきり息を吸う
もう
もう吸えなくて苦しくなるまで吸う
そしたら吐いてまた吸って
ねえ
生きてるね
なんか うれしい※アンモナイトさんのピクニックに勝手にTBしています。
- 2006/04/18(火) 13:09:02|
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暗い回廊
大きな袋を引きずって
少女はゆっくり歩いてまわる
開かれた日記帳から落ちた写真を
そっと眺めて袋に入れて
暗い回廊
ろうそくの火が
ゆらゆらゆらゆら時間と燃える
椅子の上に忘れられた
誰かの髪留めも
壁にかかった制服も
大事な物ぜんぶ袋に入れなくちゃ
でもまだたりない
何かに出会うはずなのに
いくら集めても出会えない
なんだろう
得られる前から紛失してしまった大切な
大切ななにか
たりないたりない
少女は歩く
朝が来ればそのまま休み
夜になればまた袋は空っぽで
幾夜も同じを繰り返す
眠れない夜に目を閉じて
扉が見えたら開けてみて
幾夜も袋を引きながら
あの子はあなたを待っている
微かに扉の開く音
ずるずると引きずりながら
少女は歩く
そうこの台所にある長い刃の包丁
それを手にしてうなずいて
ずるずるずるずる引きずり歩く
ハイ イマ イキマス
ヤット
ヤット・・・アエルネ※なんとなく単なる空想です。ぼーっと頭に浮かんだ景色。
深い意味は無いです。
- 2006/04/18(火) 12:40:11|
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悲しみをありがとうと受け取って
その深淵を抱きしめる
苦しみをありがとうと受け取って
その刺す痛みを抱きしめる
あなたの笑顔をありがとうと受け取って
そのまぶしさを抱きしめる
あなたの言葉をありがとうと受け取って
そのあたたかさを抱きしめる
胸の中
たくさんの物が混じり合って
不思議な色の種ができたら
いつかおだやかに土にかえろう※「種」ものです(笑)
あくまで理想です。・・・・ってできたらいいなぁみたいな。
現実の私は。。。
- 2006/04/17(月) 11:02:42|
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いつも包まれていたことに
気がついた
世界は彩をかえ
その頬に触れる
想いはつたい落ちて
その世界に還る※みほろんさんの新作を読んで胸がいっぱいになって書きました。
「日々。之只めづらし」にTB失敗(泣)何故できないのかなぁ。
- 2006/04/15(土) 08:50:51|
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日向さんがやってる詩集co-coreに掲載させていただきました。
お時間のある方は是非是非遊びに行ってみてください。
今回は、なんと!あの方や・・それから・・あの方とかも参加されています。
こ、これは・・・行くしかないっ!!!このページのリンクから行けま〜す。
ではお知らせでしたぁ。
- 2006/04/13(木) 00:34:18|
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両手を広げても
抱えきれないほどの幹は
雨に風に嵐に耐え
どっしりとしっかりと確実にその根を張り
空と地を繋いでそこに在る
花を咲かせ
花が散り
優しい葉を芽吹き
紅い葉を落とし
喜びと悲しみと幾年月
重ね合わせできあがる年輪は
打たれても腐らずに立ち続けた
きっとあなたの誇り
その幹に手を当ててみる
穏やかな優しさが流れてくる
無理に進まなくていい
立ち続ければやがて春がくる
私あなたのようになりたい
いつかあなたのようになりたい
今は進めなくてもこの場所で
眩しい日差しに微笑み
芽吹く新芽を包み
雨に風に耐え
落ちる葉に泣こう
たとえこのまま進めなくても
あなたのような
細かい無数の年輪を持つ
しなやかに強い木になりたい
誇りある強い木になりたい※樹齢○○○年っていう木を見ると圧倒されてしまいます。
その下でいろいろな出来事があったんだろうなとか、たくさんの人が
その木に励まされたのだろうなと思うだけで胸がいっぱいになってし
まいます。
- 2006/04/12(水) 09:06:16|
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