やさしい曇り空

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雨という字

雨 雨 雨 雨

何度も同じ字を書き連ねると
雨という字は
本当に「あめ」と読むのかわからなくなる

何度もただ書くという事に没頭すると
自分のしている事がわからない

落ち着いて怖がらないで
ゆっくり息をして
目を瞑って雨の匂いを思えば

軒先からも
その手に持つ傘からも
滴るしずく

「あめ」は 雨 でいい



  1. 2011/11/04(金) 20:12:49|
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それなのに

自分の荷物を自分で運ぶ
それは当たり前で当たり前すぎて普通のこと

けれども今日はあなたの荷物を私が運び
私の荷物をあなたが運ぼう

当たり前の昨日と労力は同じ
それなのに

あなたがそばに居ることがうれしい
あなたが私の荷物を手伝ってくれることがうれしい
私があなたのそばに居られることがうれしい
あなたの荷物を手伝うことができてうれしい

同じ道を同じように荷物を運ぶなかにも
こんなにも喜びに溢れる生き方ができる方法はたくさんあるのだと
知ることができてとてもうれしい




  1. 2011/11/04(金) 15:57:23|
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写真の世界

私は知っている
切り取った四角い世界に
ため息の出るような美しい物があったとしても

選ばれなかった現実は必ずあって
それを選んだ人がその世界から削除しようと
何度も角度を変えただろう事を


私は知っている
そんな世界は嘘だと嘲る私と
切り取った人と同意する私と

本当に美しい物と
当たり前に存在し目にいれたくないもの
すべてが同時に在り
すべてが正しくも間違いでもないこと



  1. 2011/11/04(金) 15:36:17|
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ストーブ

ストーブをつけて
戸を閉めて
冬の夜は縮こまっていよう
もこもこのはんてんを着て
背中を丸め
犬のお腹で手を暖めよう


やかんの身の上話が悲しくて
泣いてしまいそうになる
悲しみが沸騰したら
熱いお茶淹れよう





  1. 2010/11/30(火) 21:10:39|
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新川



新川はとても汚れている
それでも川面は光っている

堤防の上をゴミ袋を片手に掃除している人たちがいる
細い道を挟んだ小学校の校庭では
全校児童がきっとすぐに忘れてしまうだろう校長先生の話を
じっと並んで聴いている
公園のグランドでゲートボールをする人たちがいる
横の空き地からその様子をじっと見ている人もいる
堤防沿いの工場にたくさんの人が出勤する
ミニカーを並べたように車が駐まって
人を迎え入れた工場は一日を始めようとしている
会社の前を箒で掃く人がいる
一角にあるお社はとても手入れがされている
堤防を自転車で走る人は前を向いている
川の中州にお墓が並ぶ
中州という船に乗ってどこかに向かう様に見える
堤防の道はいつも渋滞する
銀のススキ黄のアワダチソウ揺れて風は流れ
川は流れ人は流れ今日は流れていく



新川はとても汚れている
それでも川面は光っている





【“新川”の続きを読む】
  1. 2010/11/11(木) 18:40:49|
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晴天



澄み切った空は
容赦なく私を鋭く晒し
怖くてそっと息を吸うと
私の中に空が入ってきた

きっと刃に触れたように
胸が痛むと思った
だから私はゆっくり少しずつ息をする



空はやわらかだった
空はいいよと言った
空は今日はとても爽やかな日だよと言った
私がそっと息を吐くと
小さな空はほんの少しの私とともに出て行った



私はまたゆっくり息をする
空は心配性だねと笑う
空は誰も悪くないよと言う
空は大変だったねと言う
知らないうちに泣けてきて
私はたくさんの呼吸を繰り返す



空は言う
私も空の一部だと
たくさんの空を吸い
私を空にかえしながら
だたそこに在ると





なにもない
なにもない
たくさんの時間をかけて
私が作ったものは
なにもないという無限の一部




やわらかな風よ吹け
私の言葉を誰かに伝えて


誰かの言葉を私に伝えて






  1. 2010/11/04(木) 17:18:49|
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パイプオルガン

正誤を決するまばゆい日差しは
美しき細工のガラスを通過し
やわらかな色に染まった


音が震えている

ひとつひとつの音が
私の中の知らないひとつひとつを震わせる

手にも腕にも頭にも音は落ちてきて
私は静かに振動する



音は重なり重なり震えて美しい曲になった

私は重なり重なり震えて私になった


やわらかな光は
私を抱きしめて許した


私はゆっくり息を吸いそしてゆっくり息を吐く
まるで一本のパイプのように



  1. 2010/06/22(火) 01:23:48|
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知らない鳥

薄明るい夜の中
滲んだ月が田の水面にはらはら揺れている




キイィと鳴いた


キイィと鳴いた



鳥よ
姿見えぬ鳥よ

私は知りたい
おまえが誰なのか

私は知りたい
おまえがなぜ鳴くのかを



けれども私は先を急ぎ
何も知り得ないまま生きていくのだろう


滲んだ月は何も言わない
ただ水面にはらはら揺れている


  1. 2010/06/22(火) 00:14:24|
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スズメ


生きている間 私は
誰とも違う私でいられる

誰とも違う私は
怖くて淋しくて
そしてちょっとだけ誇らしい  


生きている間 私は
私と違う誰かと向き合う

誰かと向き合うと私は
寄り添いたい共感したい
けれどもなんだか腹立たしい


生きている間 私は
誰とも違う時間を生きる

震えてみたり手を取り合ったり
なんだかとっても忙しい
そんな私も愛おしい

面白いなぁと見渡せば
こんな世界も愛おしい


スズメ スズメ
小さな足でぴょんぴょん跳んで
生きているぞと胸を張れ











 久しぶりにPC開きました。せっかくなので書いてみました。……ずっと書いてなかったのでなかなか言葉が出てきません(泣)  ちょっと焦ります。が、まだちょっと春まで戻れない感じです。 頑張れっ!私!(笑)

  1. 2009/11/26(木) 05:23:49|
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幸せ


嫌なことが起こらない事が幸せじゃない

縮こまった私に
声をかけてくれる人がいること
黙って微笑んでくれる人がいること

誰に見られなくても花が精一杯咲くことに気づけること
深呼吸できる空気がありがたいと思えること

悲しいことさえきっと私のためにあったのだと思えること

たくさんのものに力をもらえること








    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


          2009年    あけまして おめでとうございます

          私にとって幸せな年でありますように……
          皆様にとって幸せな年でありますように……








  1. 2009/01/06(火) 07:07:55|
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一つ


たとえば時間を閉じこめて
それの限りを考える
切り分けて切り分けて
どこまでもそれを分けたなら
無限に小さくなる

たとえばここに立ちどまり
どこまでが空なのか
それの限りを考える
伸ばしても伸ばしても
小さな基準では測りきれないもの
無限に大きなもの

抱きしめても手を伸ばしても
何もこの手に触れなくて
立っている場所さえわからなくなるから

私はいつも探しているのだ
たくさんの中の一つじゃなくて
唯一の一つを




  1. 2008/11/05(水) 00:50:34|
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彼岸花



赤い襦袢で立つ畦道に
今は誰も通わない

高く青く果てなき高みの空
精一杯に立ち上がり胸を張る

赤き指先
そっと包んだ
在りし日の刹那






※彼岸花ってほんとにきれい!!凛としてるところも曰くありげなところも毒があるってことも魅力的です。いつもおもわずじぃ~っと見ちゃいます。
  1. 2008/09/23(火) 23:58:26|
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秋雨の夜

ベランダを宥めるやわらかな雨
真夜中を蟋蟀は鳴き続ける

私はそっと布団のなかで
雨になって静かに打ち流れ
広がって浸みていく
蟋蟀になって雨に打たれ
ここだよと鳴いてみる

あしたはきっと秋らしく晴れるだろう






  1. 2008/09/18(木) 03:06:34|
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金色の朝 (こんじきのあした)

金色の朝に
そっと向かいあって
深く息を吸った

わたしはあしたになってゆうべまでをあるく
私は私として今日一日を生きていく


ただ見守ることしかできない悲しみは
人間だけでなく世界にも宇宙にもたくさんあるのだろう
何もしてくれないと嘆くことより
何もしてはいけない立場にあるほうが余程辛いだろう
同じように朝が来ても見限られているわけではない
じっとじっと辛抱強く待たれているのだ

光の粒は慈しみを宿し
すべてのものに注がれている


金色の朝に
わたしはあしたになってゆうべまでをあるく






※朝、夕が涼しくて気持ちいいです。で、朝はこんな気分に(笑) それでどんな一日を送ったんだと言われると……はっきり言ってダメダメな日が多いです。ああ!私らしいっ!(いいのか?それで……)
  1. 2008/09/11(木) 15:17:27|
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パチャママ 

乾いた土が水を欲している
太陽は強く揺るぎない



さあ私の懐から生まれ出よ


生きていることを喜び
笑い声をあげて私をこそぐれ

血の滴る生け贄はどこだ
胸抉る悲しみに私を叩け

たくましき民よ
鮮やかな布を肩に私を踏みしめろ




美しき緑の川
赤く土色に染まる頃
乾いた山に命があふれだすだろう

もうすぐ
もうすぐ










※ 先日ペルーに旅行に行ってきました。アンデスの山って傾斜が急だし乾燥していて茶色だし 
  すごい迫力!! パチャママっていうのは 大地の女神のことです。
  高台に立ち、聖なる谷を見ているとこんな気分になりました。
  1. 2008/08/27(水) 03:37:13|
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六月の電話


電話をしました
あたたかい声がしました
自分の中の醜い感情の話をしました
なかなか人にはわかってもらえない感覚の事も話しました

彼女は否定をせずそうだよねと言ってくれます
自分にも呆れられそうな私の事を
彼女はわかってくれようとします

うなずいてもらえると
先駆けの私の後ろに まるで百万の味方がついてくれたようでとてもうれしかった

けれども彼女は電話を切ってから
たぶんとても疲れているのではないかと思います
うれしかったけどとても申し訳なかった

今度電話をしたら彼女を元気にできる私でいたいなぁ


窓の外の六月は重い雨雲を背負い
溢れそうになる雨を必死で耐えているようでした
遠い電話の先ではもうずっと雨だとのことでした









※ Rさんに感謝をこめて……。




  1. 2008/06/09(月) 15:13:05|
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水田


悲しみに俯く人を
救う言葉が見つからない

水田の四角い水鏡
映した山の頂にやわらかな花咲かせ
無力な私と空を抱く




  1. 2008/05/13(火) 02:33:17|
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皐月


さつきのそらのうすいいろ
やわらかなメタコセイヤ
かすかなかぜにふるえてわらう

ふふふふっ ふふふふっ
そらをこすぐりふるえてわらう



  1. 2008/05/09(金) 11:21:01|
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カラス


闇色の電線に
カラスが静かにとまっている

鳴くわけでもなく
動くわけでもなく
無節操な明るさで
夜にさえなりきれない夜に
今溶けようとしている


アスファルトに響く
私の足音






  1. 2008/04/24(木) 16:44:01|
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海岸

波打ち際
寄せて返す思い出
誰かの言葉
子守歌背を叩くおおらかな手

日差しは波間に砕け
たくさんの白い光りのつぶ

水面に漂う時間は
掴めそうで掴めない

夢のようだ
夢のようだ
生きているなんて









  1. 2008/03/20(木) 12:20:57|
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街路樹



小さくも大きくもない道に並んで
何も言わず街路樹は立っている

完成された道路には
美観の為に必要なのだ
考えられた街の姿には
環境保全の為に必要なのだ

伸ばした太い枝の先に
何本もの細い細い枝のなごりが
ぎゅっとかたまって
たくさんあつまって
たわしのようについている

春になれば渾身の力で枝を伸ばし葉を出したのに
秋に少し葉が色付いたと思う頃
枝はまた元から切られてしまった

落ち葉を落とすと何かと面倒なのだ
葉を集めるより
葉がついている枝の元から切ってしまえば簡単なのだ

樹があるということを半分だけ欲しい人間は
容赦なくいらない半分を毎年毎年切り落としていく

薄闇に浮かび上がる樹の影を
誰かが「化け物みたい」と指をさして笑って通っていった
そう化け物はきっとこうして作られるんだね


小さくも大きくもない道に並んで
何も言わず子供らは立っている











  1. 2008/03/08(土) 07:30:57|
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アクセル





まだ暖まらない車の中で降りはじめた雪を見ていた

白く軽い華が吹き飛ばされていく
はるかな距離を旅してきたのに
自分の思うところになど
着くことはできはしない

到着したそこは
不本意かもしれないフロントガラスで
先ほどから日に当たり
溶け始めていた先住の民と
ひとしずくの流れる水に変わった

車の向こうでは民家の軒先に吊されている丸いタオル掛けが
風車のようにまわり続ける
くるくると翻弄されひるがえり
軋む音さえも悲しげだ



ああ今
強い日が射して
私は顔をあげる

ガラスを流れる雫は
ダイヤもかなわぬほど輝き
軒先の白いタオルさえ
日を返し白く白く輝く

アクセルを踏んで私も明日へ行こう





  1. 2008/02/24(日) 10:03:11|
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人間だもの

大嫌いなあの子が
いい思いしたと知ると
面白くないと思ってしまう
わたしはとても卑しい

あの子にもわたしにも腹が立って
ふっとトイレの壁をみれば
いつもみつをが慰めてくれる
「人間だもの」




  1. 2008/02/21(木) 17:36:36|
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また飲み過ぎてしまったらしい

子供と乾杯キティちゃん柄シャンメリー
お洒落なようで安っぽいカロリーハーフの缶酎ハイ
瓶ビールに缶ビールにほとんどビールの発泡酒
ウィスキーにバーボンにくるっとまわしてブランデー
赤ワイン赤白ワイン白ピンクが綺麗なロゼワイン
ザラメを混ぜた紹興酒それから赤巻紙青巻紙麦焼酎
クラクラくらっと胡座でくだまき清酒純米濁り酒

眼前に流れる飲みきれない種類の飲みきれない酒を
少しずつ口に含んでいつの間にか自分は消えしまった
酔っぱらった私は流れの淵で誰かに背中をさすられている





  1. 2008/02/21(木) 04:55:53|
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カーテン

カーテンが揺れる午後に
テレビから誰かが言った
みんなそうですよって

聞かれた覚えもないのに
いつの間にかそういうことになって
世界はそれに流されていく

私だけ揺れるカーテンに絡まったままで




  1. 2008/02/20(水) 14:09:23|
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あかいろ

ゆうぐれ
あかいろ
あかいろ
いちめんのあかいろ
うつくしくてかなしくなるほどのあかいろ

さいごまでとどくひかりだから
わたしにもとどく

このからだぜんしんにながれるいきているあかしのいろ



  1. 2008/02/17(日) 23:02:11|
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パワーが足りない

さあ、やるぞっ!と
かけ声かけて
そのまま脱力してしまう

明日はオキシライドの電池を買ってこよう


  1. 2008/02/13(水) 16:53:54|
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蝋梅

かたく透明なはなびらの
ぎゅっとぎゅっと両手を握る強さ

刃の痛みさながらの冷気のなかで
高みを目指すものの輝き

今昇りはじめたばかりの月を
そっとひとひらにして




  1. 2008/01/27(日) 17:14:18|
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鈍色の空

鈍色に冷える空を背に
沈んだ梢は硬く強ばる
不動の想いさえ風に揺らされ
凍え震える弱者に見えよう

芽がある
この枯れ果てたように見える身体の中に
いつか掲げるべき透明な緑

何もできない梢を笑う者達が
いつか動けなくなったとき
柔らかく揺れる葉でそれを慰めよう




  1. 2008/01/21(月) 17:02:48|
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つる

薄茶にすすけた襖のなかで
つるは今日も天をめざしている

大きく広げた翼は悠然と風を纏い
ツンとすんだ冷気の中に
高く響く一声が聞こえる

下に描かれた金のつるも
横に描かれた紅のつるも
乾燥し過ぎた紙は綻び
今は姿を留めていない

この部屋の主は年をとっていなくなり
鶴の間だねと言って笑ったあの小さかった子供等は
いつの間にか巣立ち戻ってくることはなかった

たった一羽で残ったつるは
それでも天をめざしている

明日取り壊しのブルドーザーが
この襖も家も粉々にしたら
やっと囚われを解かれ天に向うのだろう

コウと鳴き愛おしみ

コウと鳴き時を痛み

コウと鳴き天を引き寄せて






  1. 2008/01/21(月) 01:20:30|
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